クロスカントリースキーは、関東・群馬水上ジャグスポーツで決まり!

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クロスカントリースキーでバックカントリーの世界へ!

クロスカントリースキーで、スノーブリッジを渡る

XCスキーでバックカントリー気分を満喫!

クロスカントリースキーでバックカントリーツアーを開催する谷川岳一の倉沢コースは馬蹄型山脈に囲まれ、ツアー中は上越谷川連邦の岩壁群をずっと眺めることができる場所です。距離2km高低差70mのためクロスカントリースキーを楽しむには絶好のバックカントリーロケーションです。

お客様の体力次第では一の倉沢岩壁出合を超えて、雄大な片炭岩が望める幽の沢や芝倉沢までコースを延長することも可能です。

クロスカントリースキーはスノーシューに比べ機動力が違います。時間体力的にスノーシューではいけないところまでご案内いたします。


バックカントリークロスカントリースキーの遊び方


STEPSOLE
【ステップソール】ツアーで使用するクロスカントリースキーの板は、裏にうろこ状の凹凸がついています。前進は滑り・後進はブレーキの役目をします。これをステップソールと言い、少々の登りならこのまま板を履いてスイスイ登っていけるスグレものです。
CROUCHING STYLE
【クラウチングスタイル】歩くスキーのクロスカントリースキーですが、やっぱり滑るのは楽しいもの。適度な斜面を見つけては登り、そこを滑って遊んでいます。参加者のほとんどがクラウチングスタイルというところが面白い。
A WIDE RANGE OF ACTIVITIES
【行動半径が広い】クロスカントリースキーの板は木製で細く、人差し指で持てるほど軽い。またスノーシューに比べて板足が速いのが特徴です。 冬の限られた活動(日照)時間のなかで、体力的に楽で板足が速いことは大きなメリットを生みます。ツアーではそのメリットを活かし、遠くまで行ったり遊びの時間を多くしたりしてアクティブに楽しんでいます。
スノーシューとXCスキーの違い
スノーシューは移動手段の道具として役目を果たしますが、クロスカントリースキーは移動するのに滑って遊べるというプラスアルファーがあります。

一の倉沢コースは、クロスカントリースキーが一番!

アップダウンなし
水平距離2キロ-高低差70m
この数字は目標点まで緩やかであることを示します。クロスカントリースキーは基本的に歩くスキーです。急な登り下りは苦手。一の倉沢コースのようなフィールドは、クロスカントリースキーの絶好のロケーションです。
スキーをしたことがないんですが。
スキーとクロスカントリースキーは、別のアウトドアアクティビティだとお考えください。ハードマテリアルで足元を固めた滑降メインのスキーと違い、クロスカントリスキーはフリーヒール(freeheel)の歩くスキーです。普通の運動神経があれば、誰でも楽しんでいただけます。このホームページに興味があって目が留まったお客様ならまず問題なくご参加いただけます。お客様の安心と万一のために、ガイドはツアーにスノーシューを携帯しています。お気軽にご参加ください。    似たような質問で「かなりハードじゃないですか」との質問もありますが、これは荻原兄弟が活躍したオリンピックのイメージが強いからでしょう。そのカテゴリーで分けるのならば、ジャグスポーツのツアー内容は「スキーハイキング」になるでしょう。