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セイフティートーク(ラフティングの安全講習)

アクションフォト ラフティングガイドの一口メモ
ラフティング前に必ず受ける「セイフティートーク」を聞きましょう。下記は大まかな講習内容です。

1. 落ちた人を助け上げる
2. Whitewater Floating position(川の流され方)
3. レスキューロープにつかまる
4. リバーサイン
1. 落ちた人を助け上げる

ラフティングボートから落ちた人をボートの上にひき上げるときは、基本的に相手の腕を引っ張らないようにしよう。脱臼など思わぬ怪我の原因になりますから、ひき上げるときはライフジャケットの肩口を持って、ひき上げましょう。
落ちた相手がボートから離れてしまったときは、すばやく自分のパドルを差し出してあげる。パドルの差し出す方はつかまりやすいTグリップのほうを。
2. Whitewater Floating position(川の流され方)
  ボートから川に落ち、流されてしまった

足を下流に向け水面に上げる。足を水面に上げることは、重要。水中の障害物に足をとられたり、ぶつけたり、思わぬアクシデントを引き起こす原因になります。
その次、仰向け(背泳ぎ)で流される姿勢をすぐにとりましょう。 水流を背中に当てることで、水の抵抗を緩和し、そのうえ浮力を増すことができる。
3. レスキューロープにつかまる

ガイドは、レスキューロープを投げるときは、必ず投げる合図を出します。その合図の返事してあげましょう。
ロープが飛んできたら、手でシンプルにつかむこと。手や肩に巻きつけることはダメ。 ロープをすぐリリースできないつかみ方だと、火傷や脱臼、水中に引き込まれるなど、思わぬアクシデントを招きます。
4. リバーサイン

ラフティングで下るような急流の川の上だと、水の流れる音で声が遠くまで届かないときがあります。そのときはリバーサイン(手信号)を使います。いろいろなリバーサインがありますが、みなさんに覚えてもらいたいのは「OKサイン」です。
怪我はないですか?理解できましたか?などのときに使います。手の先を頭につけ丸の形を作ります。ダブルでするとウッキーサインになり、別の意味になるからご注意を。
内容はごくシンプルなものです。
ラフティング前に必ず受けるもので、万国共通のセイフティートークです。
「こういうときはどうすればいいの?」などなど、お気軽に担当ガイドにお申し付けください。

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