ツアー前の漕ぎ方や操船の説明
| アクションフォト | ラフティングガイドの一口メモ |
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1. ラフティングボートの座る場所と足もと固定のやり方
2. パドルの持ちかた 3. 『前漕ぎ・後ろ漕ぎ・ストップ』 パドリングのやりかた 4. 『つかまって』 セイフティーロープのつかまり方 5. 『右寄って・左寄って』 クルー全員のラフティングボート内、移動 |
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1. ラフティングボートの座る場所と足もと固定のやり方
座る場所は、ボートのアウターチューブ。 ラフティング中、スウォート(別名チキンシート)には座らない、パドルが川に届かないからね!アウターチューブに座ることは、パドリングの力が水に伝わるグッドポジション! 足先の固定は、スウォートの下。つま先を前方チューブ下に蹴りこもう。片足のカカトを、後方チューブ下に蹴りこもう。 固定されているか、体を後ろにのけぞり確認チェック! |
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2. パドルの持ちかた
Tグリップに親指をかけ、Tグリップを包み込むように握る。もち幅は、パドルを頭の上に置き、両肘90度になるくらいの幅。そのまま膝の上におろす。 手が長いor短いの体格差があります。何度かパドリングして、「自分に合ってないな〜」と感じた人は、シャフト(パドルの棒側)を握っている手を、一握り長くor短く握ってみて、調整してみましょう。 『ツアー中は、Tグリップを離さない!』 ラフティングの怪我で一番多いのは、パドル怪我。自分のTグリップで、隣に座っている人の顔面をコツンとやるのが一番多い。ラフティング中、Tグリップは手から離さないようにしましょう! |
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3. 『前漕ぎ』 『後ろ漕ぎ』 『ストップ』
体全体を使って漕ぐこと。腕だけではストロークも短いし、疲れやすい。体を大きく使って、漕ぎましょうね!もちろん、クルー全員タイミングよく、合わせて漕ぐのが基本。 漕ぎ方止め(ストップ) ガイドから「ストップ」の指示がでたら、漕ぐのを止めて、パドルを膝の上にのせ、リラックス姿勢に戻りましょう。 漕ぐのを止めてから、パドルを川の中に入れたままの人がいますが、パドルが波や岩に当たる反動で、Tグリップが自分の顔面にバチコーン!また、ラフティングボートの向きが変わってしまいます。 『男性は、ストップの指示があっても、興奮して漕ぎつづける人が多いよ。女性は「疲れた。。。」て、漕ぐのを勝手にやめる人が多いよ』 気をつけましょうね〜(笑) |
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4. 『つかまって』 セイフティーロープのつかまり方
ガイドから「つかまって」の指示がでたら、パドルシャフト(棒側)の手を離し、パドルは脇の下にいれ、すばやくロープにつかまりましょう。そのとき、Tグリップは離さない。 「つかまって」の支持は、「今からボートがゆれるぞ〜」の合図。 おっ、写真の女性はパドルが脇の下からでていますね。前の男性のように、パドルは脇とロープを掴んだ手の内側にいれましょう。 |
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5. 『右寄って』 『左寄って』 ボート内での体重移動
ラフティングクルー全員が、ボートサイドの左右どちらかに移動する。 横波をうけて、ボートが転覆するのを防いだり、ボートが岩の上に乗り上げるのを防いだりします。 指示がでたら、まず寄られる側の人は、「つかまって!」の姿勢。寄る側の人は、逆サイドに大移動! |








