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ラフティングの運行規定

 Jugsports!Raftingのガイドやスタッフは、水上ラフティング組合が定める下記の組合規約を遵守し、安全なツアーを心がけています。
運行規定に関してご不明な点があればお気軽にお問合せください。

ツアーの運営においての基準及び規制

ツアーの運営においての基準及び規制
1)ツアー運行責任者は、安全と技術の向上に努めなければならない。
2)ツアー運営にあたり、ツアーに最低1人トリップリーダーがいなければならない。
3)1ツアーは、最低2ラフトボートもしくは最低2人のリバーガイドがいなければならない。
4)ラフティングの開始時に必ず、乗客に以下の6項目を含むセイフティートークを施し、理解させなければならない。
 @ パドルの持ち方
 A ラフトボートでの座り方
 B パドルの漕ぎ方
 C 掴まり方、しゃがみ方
 D 落ちた人の助け方
 E 落ちた時の急流での流れ方
5)技術的に難しい急流が有る場合、下る前にリバーガイドによって特別の安全予防処置を施さなければならない。
6)視覚コンタクトは、全てのラフトボート間そしてリバーガイド間で維持されなければならない。
7)ラフトボートに座る位置は、リバーガイドによって配置されるべきである。
8)ラフトボートに定められた定員以内の乗客しか乗せてはならない。
9)ツアー運行記録を付けなければならない。
10)川の水位による規制
各コースのツアー催行の水位を定める。またそれを超えた場合は、その コースのツアー催行を中止しなければならない。(水位参考情報は、群馬県水位雨量情報のサイトの湯原地点を元にする。http://www3.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/teikyo/mobile/live/history/riv-ybr.htm
 @紅葉峡については、3.5m以下で運行可能とする。水位の急激な増減があった場合は、下見をすること。また1艇のみでの運行は不可。1艇の場合セーフティーボート、またはセーフティーカヤックを必ずつけること。参加者は中学生以上でなければならない。
 A紅葉峡より下流については、4.0m以下で運行可能とする。但し諏訪峡において小学生は、ツアー参加の水位基準は3.2m以下で可能とする。
 B銚子橋より下流については、6.0m以下で運行可能とする。但し小学生はツアー参加の水位基準は3.5m以下で可能とする。
 C大雨等による河川の増水、またダムからの急激な放流等により、関係団体からの中止要請や水上ラフティング組合組合長の判断で中止を要請した場合は、中止しなければならない。
11)救急用品についての基準
お客様を乗せるラフトボートは、必ず最低3艇に1つ防水の入れ物に入った救急用品を持って行かなければならない。救急用品には、最低次の物が入っていなければならない。
 人工呼吸用のマウスピースやバリア
 エマージェンシー・ブランケット
 医療用の防水テープ
 普通の傷当て
 三角巾
 包帯
 いろいろなサイズのバンドエイド
 火傷、擦り傷、切り傷用の薬
 鎮痛剤(わかるように明記されている)
 はさみ(錆にくく、片方が鋭く、片方がとがっていない物)
上記に明記された物以外にもツアー催行に必要と思われるものは、運営者の判断において携行することが望ましい。

ツアー運行責任者の基準

ツアー運行責任者(トリップリーダー)の基準
1) トリップリーダーは、最低年齢が20歳以上でなければならない。
2) 運営者の責任において、トリップリーダーとしての義務を果たすことができるよう十分に訓練され、規定のトリップリーダー資格の認定を受けなければならない。但し、既に他の川でトリップリーダーとして経験のある物は、運営者の監督の下で3本以上の経験を必要とする。
3) 装備や部品の補充、そしてボートの修理をする能力を有し、ボートの構造や装備について徹底した知識を持っている。
4) 非常事態において適切な処置を講ずることができる。
5) 常にお客様の状態を把握し、監督する能力を持っている。
6) 全ての見習いトリップリーダーは、トレーニング中、水上ラフティング組合が定めた記録用紙を運営者に提出しなければならない。運営者は、水上ラフティング組合からの要請に応じてその記録用紙を提出しなければならない。
 @ 川の名称とラフティングをした日付
 A ラフトボートの種類と大きさ
 B ラフティングにかかった時間(スタートとゴールの時間)
 C 水位
 D 同行したトリップリーダー、もしくはリバーガイドの名前とその人の証明のサイン
 E お客様の人数
 F なにか珍しい出来事、または事故。

リバーガイド資格を与えるにあたっての基準

リバーガイド資格を与えるにあたっての基準
1) リバーガイドは、最低年齢が18歳以上でなければならない。
2) 運営者の責任において、リバーガイドとしての義務を果たすことができるよう十分にトレーニングされ、規定のガイド資格の認定を受けなければならない。但し、既に他の川でリバーガイドとして経験のある者は、ツアー運行責任者の監督の下で3本以上の経験を必要とする。
3) 普通救命講習の認定資格を持っている。または、それに値する資格を持っている。
4) ラフトボートの構造と装備を熟知し、説明やメンテナンスができなければならない。
5) 安全と非常事態に対する手順について十分な知識を持ち、川に関する障害物についても十分な知識を持っている。
6) 全ての見習いリバーガイドは、トレーニング中、水上ラフティング組合が定めた記録用紙を運営者に提出しなければならない。運営者は、水上ラフティング組合からの要請に応じてその記録用紙を提出しなければならない。
 @ 川の名称とラフティングをした日付。
 A ラフトボートの種類と大きさ
 B ラフティングにかかった時間(スタートとゴールの時間)
 C 水位
 D 同行したトリップリーダー、もしくはリバーガイドの名前とその人の証明のサイン
 E お客様の人数
 F なにか珍しい出来事、または事故。
7) リバーガイドは以下の装備を必ず持っていなければならない。
 ヘルメット・ライフジャケット・ウェットスーツ・ナイフ・フリップライン・プルジック・キャラビナ・スローバック・笛・ブーツ(または準ずる物)
8) 日本語を母国語としない者は、最低セーフティートーク(安全説明)と川での号令を日本語でできること。また就業に必要なビザ等を水上ラフティング組合に提出しなければならない。

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