ラフティングボート各部位名称
ラフティングボート各部位説明
ボートの先 熱めの参加者は、バウ側シートがオススメ。大波をいただけます!
ボートの後部 ガイドはスターン側に座り、参加者に指示を出します。
外側のO型チューブ 参加者は外側のチューブ上(グレーライン)に座ります。内側のスウォートに座ると、パドルが水に届かない。アウターチューブ内は、4気室に分かれており、1気室がパンクしても残り3気室で航下可能。
ボート内の3本横にはいっているチューブ ボートの強度を高めている。参加者はこのチューブの下に足を突っ込み、落ちないようにバランスをとる。スウォートの別名はチキンシート。ビビリーは水が怖いのか、徐々にチキンシートにお尻をずらせていく傾向がある。(笑)ビッグウェーブを超えていくには、全員漕ぎの協力が必要。チキンシートに座り漕いでたら、超えられる波も超えられないよ!気合だ〜(笑)
ボート内の床 床には水抜き穴があいています。セルフベイラーシステムといって、波によりボート内に入ってくる水を、自動的に船外に排水する仕組みになっています。
ボート周りにはってあるロープ 落水しないように掴むためのロープ。ガイドから「つかまって!」の指示が出たときはすぐにつかまって下さい。また川からボートにはい上がるときにも使います。
