ガイドが使う水量チェックサイト
この時期は川の下見やガイドトレーニングです。川の危険物や流れが変わっていないかなどをチェックします。
川は生き物です。
去年までなかったホールができたり、今まであったウェーブがなくなったり。
僕がここ水上でラフティングを初めてした日から17年。
17年前とは、所々まったく違う流れになっています。
激流度を測る利根川水位サイト
ガイドが水位チェックするのに使っています。
僕の好きな水位は、3.3mでいく紅葉峡 と 3.6mでいく諏訪峡 と 4mでいく月夜野下流。
これぐらいの水位がホールやウェーブがきれいにでて、その波に当てこんでいくのが楽しい。
セイフティロードも大きくとれるし。
水上ラフティング組合のツアー運行規定は、ツアー開催OK上限水位は紅葉峡3.5m・諏訪峡4.0m・月夜野下流6.0m。
しかし、水が多ければ多いほど、ラフティングは楽しいというわけでもありません。
水量でホールやウェーブは消えるし、川の流れが早いのでセイフティーラインをとらないといけないので、この水量で新しくできたホールやウェーブに積極的に当てこんでいくことをしません。
この水位サイトも、チェックしてみてくださいね。
春の激流ラフティングの水位チェックするポイントは、3.3m・3.6m・4mですよ~!
日時:2010年4月 8日 00:52


